2007-01-04
これは 聞き取り歌詞です。
誤字脱字 また 正式歌詞との表記に差異がある場合がありますが、
理解ください。
黒の預言書-SoundHorizon
幻想物語組曲 Chronicle2nd
それは歴史をたどる少女と世界の物語
歌いたい唄があるんだ
辿りたい道があるんだ
守りたい丘があるんだ
誇りたい薔薇があるんだ
収めたい戦いがあるんだ
聞かせたい詩があるんだ
語りたい後悔があるんだ
掲げたい右腕があるんだ
どんなときでも僕らは諦めない
歴史の彼方 遠くて近い空
君との約束 受け継がれる想い
終わらない僕らのクロニクル
「ルキアよ、私は悲しい
君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがね
まぁ良い 歴史を変えられると思い上がっているのなら
いつでも掛かっておいでなさい」
<<ブラッククロニクル>>
物心付いた時 母親は既に居なかった
愚かな悲しみは やさしい子守唄
生まれてくる前に 父も既に居なかった
確かな憎しみは 激しい故意の鼓動
違う星を抱いて生まれてきた僕らも今は
同じ空に抱かれてる
それなのに それなのに
あの頃 僕らが夢見てた未来へと駆ける白馬を
追いかける影があることを知らなかった
僕らを乗せて走ってゆくよ
予言された終焉へと
<<ブラッククロニクル>>
「それは存在してはならない書物
とあるカルト教団の施設より押収された
全24巻からなる黒い表紙の古書
そこに記されていたのは有史以来の数多の記録
ある種の整合性を持つ歴然とした年代記
それを史実と認めるならば
我等の肯定してきた歴史とは何なのだろうか
書の記述は未来にまで及び
一つの種子に複数の葉を芽吹かせ 琥珀の芽を咲かせる
その最大の論点は近い先 この世界が終焉を迎えるという史実」
どこまでが味方で どこからが敵だ
そこを見誤ると 歴史に屠られる
各々で勝手に境界を敷いてる
白地図に刻むのは争いの軌跡だ
ああ 狭い ここはなんて狭い世界だ
敵は全部殺すんだ
友よそれで一時安心だ
けれど味方も敵になるんだ
ならば先手打って殺すんだ
しかし敵は無くならないんだ
だから怯えながら暮らすんだ
されどそれを繰り返すだけだ
それが幸せを掴む道だ
間違ってる そんな論理は間違ってるんだ
この世界を売ろうとしている奴等が居るんだ
気づくべきだ 気づいたなら戦うべきだ
たった一羽風に向かう (はくあ)のように
あの頃僕らが夢見てた
未来へ託した地図を
書き換える影があることも知らなかった
僕らを超えて走ってゆこう
予言にない始まりへと
<<ブラッククロニクル>>
物心付いたとき母は既に居なかった
養子だと僕に継げたのは孤児になった僕を引き取り養育した組織だった
組織には似たような奴が何人も居た
やがて組織に疑問を抱いた僕らは
組織から逃亡した
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Comment
上のは、激しい恋心
ですよ。
そこを見誤ると 歴史に屠られる
各々で勝手に境界を敷いてる
白地図に刻むのは争いの軌跡だ
ああ 狭い ここはなんて狭い世界だ
の部分の、屠られるって、なんとよむのですか?